千羽鶴 折鶴で横断幕 折鶴で団旗

 
折鶴で文字を作って野球応援鶴

無料画像より抜粋
  

世界で一つ オリジナル鶴
鶴の横断幕 鶴で文字を

息子達のチームでは
夏大会の時や全国大会に出場する時には
鶴の横断幕を作ってるんです。

今回、三男にして始めてその担当になったので
鶴の横断幕を作っていくわけだけど
どうやって作ればいいのやら?

試行錯誤しながら完成しました。

他にも作り方はあると思いますが、
私達が作ったものを紹介しておきます。

鶴の横断幕 基本的な作り方

  ①出来上りのおおよそサイズを決める
  ②1枚の折紙の大きさを決める
  ③何個の鶴が必要か計算する
  ④文字を決める
  ⑤エクセルで文字を入れる
  ⑥色を決める
  ⑦折紙を購入する
  ⑧鶴を折る
  ⑨1本毎テグスで繋げる(ビーズでとめる)
  ⑩上部は棒か何かで繋げる
  ⑪出来上がりは暖簾(のれん)の様な仕上がりに。
  ⑫額(角箱)にいれてもよいですね。

私達が作った鶴の横断幕 具体的な作り方

①出来上りのおおよそサイズを決める

  ⇒ベンチで邪魔にならない大きさ
   500×600程度に決定・・(でも小さいなーって思ってしまった)
  ⇒角箱のF10サイズ(590️×515)

②1枚の折紙の大きさを決める
 
  ⇒7.5㎝

③何個の鶴が必要か計算する

  ⇒7.5㎝の折り紙で鶴を折ると出来上がりは
   縦 30㎝で20羽程度
   横 1.5㎝程度
   
  鶴の数
  角箱F10(縦59㎝×横51.5㎝)のサイズ
  鶴の数 縦41️羽×横35羽= 1435羽 多めに算出。
  鶴の折り方や並べ方で結構変わるので多目に。

④文字を決める

  500×600程のサイズだと
  1文字~2文字まで
  簡単な文字が良いと思います。

⑤エクセルで文字を入れる
⑥色を決める

  エクセルで文字を作ったら
  色を決めて、数を数えます。

⑦折紙を購入する

  両面(裏も色付)の折り紙がおすすめ。
  片面(裏が白より)高いけど
  しっかりして折りやすいし、キレイに仕上がので(*^-^*)

⑧鶴を折る

普通の鶴と、最後が違う(鶴の首を折り曲げない)

⑨1本毎テグスで繋げる(ビーズでとめる)
⑩上部は棒か何かで繋げる

⑪出来上がりは暖簾(のれん)の様な仕上がりに。
⑫額にいれてもよいですね。

出来上がったら

出来上がりは
暖簾(のれん)の様になります。

暖簾(のれん)のままでもよいけど…………
額(角箱)に入れる事に…………

今回は
持ち運びが楽な様にと額に入れる事にしました。
 
額の中でも、厚みのある角箱を
折鶴がつぶれずに入るので厚みのある角箱に。
角箱

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暖簾(のれん)しきの団旗のようなものを作るとして
鶴が余ったら
↓こんなタイプのも作るといいかと。